業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

文化面

1テーマ10冊の読書

ネット上には「1テーマで30冊の本を読む」ということが書いてある。何もいうことはないし拍手を送りたいけど、その根拠はなんだろう。ネット上でその出典を検索してみたけどよく分からないというのが実情で、どこかでやっていた「1年間で100冊の読書マラソン…

ニュートン式 読書メモ術(?)

どこかで読んだのだろうが、古いメモが出てきた。どのようなメモかといえば、なんと「ニュートン」の読書メモ術だ。どこでメモしておいたのか忘れたけど、失くしてもかまわないようにBlogへ書いておく。これならメモがなくなっても心配がない。 本を読んでい…

瞑想での眠気防止方法(!?)

趣味で瞑想をやっている人は多いと思う。瞑想の効果などはさておいて、瞑想をしていれば眠くなる。この眠気防止法はあるのかなと思い、ちょっと調べてみたのだった。 瞑想と眠気防止で見つかった項目には、まっ先に「シャカだって眠ってしまったことがある」…

本をクリップしておく道具

図書館へフラリと立ち寄れば、とあるコーナーで目に付くのが「メモ」あるいは「ノート術」の書籍などだ。自分では「『超』メモ術」の方法を実践しているので、最近流行のノート術関連本を読んでいないが、「読書は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之著)」…

「超メモ術」インデックスに「読書」と「落書き」

いままで読書記録は、いわゆる読書専用のノートに記載してきた。ネットでいろいろ公開されているようにキチンとしたものではなく、書名と著者、発行年月日、出版社だけをザクザクと書き、また単純に抜書きなどを書くだけだ。 「100円ノート『超』メモ術」、…

「『超』メモ術」の本を再読する

いつごろだったか忘れたが、かなり昔から「100円ノート『超』メモ術」を実施している。自分のサイトには「南の爪/超メモ術のノート改造方法」や「南の爪/超メモ術のノート改造方法/+コーネル大式ノート」の自分なりの記事を書き、考案者からもコメントをい…

To-Doリストを作る意味

なぜ「To-Doリストを作る意味」というタイトルなのかといえば、自分でTo-Doリストのリフィルを作っているとはいえ、思ったように活用できていない。これはリフィルに問題があるというより、リストの作り方というか組み立て方がヘタクソなのだと考えた。 いま…

黄色のダーマトグラフを再び使う

はるか昔の大学生時代に読んだと思われる本を時たま開くと、自分に重要と思われる部分には黄色い線が引かれている。黄色のダーマトグラフで、文章の上からググッと引いてある。なんでこんなことをしていたのだろうと疑問に思っていた。 久しぶりに大学生時代…

「高橋メソッド」のプレゼン方法を取り入れる

何年も前、日本UNIXユーザ会主催のイベントへ参加したとき、Rails勉強会東北の人のプレゼンを見て驚いた。帰ってからそのプレゼン方法を調べた結果、やたらと大きな文字や基本的に文字だけのプレゼン手法は「高橋メソッド(通称:でかいプレゼン)」という方…

久しぶりに雑誌「ムー」を買う

何気に本屋をブラブラしていたのだが、ほとんど衝動的なのだが何10年かぶりでオカルト系雑誌「ムー」を買ったのだった。今回購入した「ムー」では、「弘法大師・空海と古代丹波王国の錬金術」という特集とともに、UFOに神社レポート、占いなどなど盛りだく…

アイデアマラソン5000達成!

樋口健夫氏のアイデアマラソンを実行して、アイデア数が5000個に達した。ここまでくると、そのアイデアも小ネタのような日常的なアイデアも増えてくる。例えば、このBLOGに書いている記事のアイデアも、いくつかは含まれている。 4001個目を書き始めたのが20…

たぶん「ニンニク」がカギを握っている

もうかなり前のことになるが、テレビで作家の椎名誠が「あやしい探検隊」なるグループでアウトドアを楽しんでいる番組があった。そのとき料理担当だったのが、林政明という人だ。 この林政明氏が「林さんチャーハンの秘密」(角川書店)という文庫本を出して…

再び「京大式カード」にもどる

自分もいいかげんな年齢ではあるが、大学生のころ、そして社会人になってからも「梅棹忠夫『知的生産の技術』」を何度も読んだ。そしてPC時代となった2004年9月、京大式カードの方式がPC上でナントカならないかといったことに挑戦し、「IT時代の京大式カード…

折り紙での手裏剣

たまたま某イベントがあり幼稚園の子供たちと遊んでいたのだが、その子供たちが折り紙の手裏剣で闘いを挑んできた。そのとき自分の子供たちも大昔、幼稚園のときに折り紙で手裏剣を作ってあげていたので作ろうと思ったら、その折り方をすっかり忘れていた。 …

「国語便覧」を初めてみた・・・

国語関連のメルマガを読んでいたら、各種出版社から出されている「国語便覧」の紹介記事があった。初めて目にするものだったし、紹介されていたものは中高校あたりの副読本扱いのようだったので(どれもなんと1000円以下)、「ビジュアルカラー国語便覧(大…

A7サイズのメモ帳を準備する

いまも「超」整理手帳にはA7サイズ(?)の小さなメモ帳はあるのだろうか。アイデアマラソンをしていても、歩いているときなどにフッと頭の中にアイデアが湧き出すときがある。 あとからアイデアマラソン用ノートに書いておこうと思ったところで、間違いなく…

サイトでの数式作成方法(?)

こんなことをBLOGに書くまでもなく、自分自身できっちりと調べればいい。そうは思いつつも、どうしたものかと考えていることがある。それは数学で、四則演算はともかく、複雑な数式をどうやってサイトに記載すればいいのかが分からない。 単純に「M=a+b+c」…

Calibreへの下書き原稿(続編)-SONY電子書籍向け(?)

何日か前の業務日誌#35に、「Calibreへの下書き原稿」という記事を書いた。ここで不明となっていたのは、SONY製の電子書籍だと「1行開けの改行部分がなくなってしまう」という問題だった。普通に作成したEPUB文書の1行空きが、PCで見ると普通に1行空きとな…

アイデアマラソン4000達成!

なんだかんだと苦労しながら、アイデアマラソンが4000個に達した。自分で自分に拍手を送りたいが、この数値まで届くと、アイデアマラソン実行中というよりも日常的なアイデアメモみたいなものになってきたような気もする。 3001個目を書き始めたのが2012年4…

Calibreへの下書き原稿

LibreOfficeを使って電子書籍を作成する場合、いつもCalibreを使ってWriter文書をEPUBに変換している。Calibreを使用する理由は、EPUB文書を作成するのが簡単で面倒な設定作業がほとんどないからだ。 いつもなら、さまざまな文書をLibreOfficeの書式設定で「…

方丈記-現代語版かつEPUB版

考えてみると、電子書籍を購入してから電子ブックを購入したことは一度もない。自分で読みたいものは青空文庫、プロジェクト杉田玄白などから探し出して自分で作る、必要な本は書籍を購入するといったスタイルだ。 だいぶ前だが、青空文庫から「方丈記、鴨長…

アイディア商品(?)、オリジナル単語帳

ちょっと変わった、そして誰にも真似のできない「オリジナル単語帳」を作ってみた。作った自分でいうもの何だが、アイディア製品と思うが、役に立つかどうかは分からない。詳しい製作方法は「自分で作るアイディア・オリジナル単語帳」のページを読んでいた…

ドリトル先生物語の登場人物および動植物

いまさらながら「ドリトル先生物語」シリーズに登場する人物、動植物一覧を作成した。もともとは自分用だったので、サイトに掲載するというよりもEPUB版として電子書籍に入れて使っていた。 内容を簡単に言えば、「ドリトル先生の世界」(南条竹則/著)の巻末…

マンダラート用定規の製作

マンダラートを使う場合、面倒なことがある。新しいアイディアの展開や追記、それにともなう書き直しなどなど1回ではうまくいかないから、サイトに記載したとおり下書き用のマンダラートも加えたリフィルシートを作ったことがある。 上記のシートは単体で使…

アイデアのヒント

これは「超」整理手帳用カンガルーホルダーのポケットに入れていたもの。それはアイデアに詰まったとき、考え方のヒントとなるものだ。何年も昔にネットでアイデアの抽出法なるものを探し出し、自分で作ったものだ。 もはやどこを参照としたのか、そんな記憶…

100円ノート超メモ術を教える

このブログにも、旧ブログにも「100円ノート超メモ術」に関することが書いてある。子供たちもノートにいろいろ書く機会が増えてきたので、この方法をちょっと教えてみた。ちなみに公式サイトにあるものではなく、自分でちょっと改造した方法だ。 改造の方法…

視力回復の手段/備忘録

前に「視力回復の手段(?)」として、このブログにも記載した。ちょっと続けてみたが、その効果があるのかないのか判然としない。視力の落ち込みが少々激しくなってきたので、過去にやって効果が見られた方法を再び行ってみることにした。 ひとつは導引術、も…

近所の古本屋探訪

数冊の本を購入して1500円程度。これは古本屋で本を購入するから可能な値段だ。別に絶版となった参考本、ふるい学術書などを購入しているわけではないから、古本屋へ行けばこんなところが平均的な購入価格となる。いつも行く古本屋は歩いて数分程度。だんだ…