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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

迷惑テレホンセールス:ディーエムシー

迷惑テレホンセールス

ふざけた迷惑テレホンセールス会社があったもんだ。ハウスクリーニングの「ディーエムシー」とかいう会社だ。まったく迷惑テレホンセールスが湧き出てくる季節どころか、逃げ足も速い。

 

女性)最近できたディーエムシーというハウスクリーニングの会社で、お家の~(しばらくセールストーク)

自分)あのさ、社名は何というの?

女性)木町にあるディーエムシーです。お家の~(しばらくセールストーク)

自分)木町のどこよ?

女性)木町にあって、お家の~(セールストーク)

自分)木町は分かった。だから木町のどこにあるのと聞いてんの!

女性)木町です

自分)住所を言え!

女性)(※ガチャ、プ~プ~)

 

ふざけた迷惑テレホンセールスもあったもんだ。バックで迷惑テレホンセールスをやっている音声がワイワイと聞こえてきたから、まさに迷惑テレホンセールスセンターから電話をしていたのだろう。

この迷惑テレホンセールス会社を検索してみたら、制作途中のホームページが出てきた。「ディーエムシー」という迷惑テレホンセールス会社は、そんな状態で迷惑テレホンセールスだけを先行させている。まぁ、迷惑テレホンセールス会社とは、そんな程度だな。

迷惑テレホンセールス:良品ネット

迷惑テレホンセールス

しばらく静かな期間が続いたが、電話があれば迷惑テレホンセールスだ。またもやリサイクル関連で、迷惑テレホンセールスのくせに「良品ネット」というらしい。

 

女性)ご主人でしょうか? リサイクルの~不用品など~(しばらくセールストーク)

自分)社名はなんだっけ?

女性)良品ネットといって、ご主人様はじめ不用品の買い取り~(ふたたび延々とセールストーク)

自分)ご主人ってわかるのか?

女性)失礼しました。私どもは店舗はなく、ネットでリサイクルを(またもやセールストーク)

自分)ところでさ、あんたの名前は?

女性)ヨシオカといいます

自分)ヨシオカなんというのさ。名前は?

女性)迷惑なようなので、迷惑でしたら・・・

自分)名前を言えよ!

女性)(※ガチャ、プ~プ~)

 

このところ迷惑テレホンセールスの連中は賢くなってきたな。相手が乗ってこないとなれば、すぐさま退散する。こちらも作戦を考えないといけない。まともなものは携帯電話やメールなので、従来の電話は迷惑テレホンセールスの独壇場か(?)。

「バガヴァッド・ギーター」のもろもろ

文化面

ちょっとインドの古典や文学に詳しい人なら、「バガヴァッド・ギーター」の名前ぐらいは聞いたことがあるだろう。驚いたことに、あのスティーブ・ジョブスもバガヴァッド・ギーターのファン(もしくは信仰者?)だったというのだから、少し興味を持った。

バガヴァッド・ギーターの概要ウィキペディアで読んでいただくとして、本体となる本は岩波文庫からのほか、読みやすいものとしては「バガヴァッド・ギーター 神の詩」がTAO LAB BOOKSにある。これらは巻末に簡単な解説があるとはいうものの、自分には理解しにくい個所もある(内容を読み込めないだけか)。

あるとき、なんと送料だけ受取人払いなら、クリシュナ意識国際協会の「バガヴァッド・ギーター あるがままの詩」を送付してくれるという人を見つけた。さっそく入手したら、本文の各句ごとに解説を加えた約950ページもの本だ。この本には、目次に各章の簡単な要約が加えてあるので、これを紹介したい。下記の紹介を読んでどう考え、どう思うかは本人次第で各人にまかせたい。気に入れば本を買えばいいし、気にくわなければ無視すればよい。

ともかくこの本は、いわゆる解説書も一体になっているようなものだ。

バガヴァッド・ギーター
あるがままの詩

 第1章 クルクシェートラの戦場における両軍を見渡す

 敵対する両軍が戦闘準備をして対峙したとき、豪勇の士アルジュナは、両軍の中に命を賭して戦う覚悟でいる親族や師、友人たちを見る。悲しみと哀れみに打ちひしがれて、アルジュナは力をなくし、茫然自失となって、ついに戦意を喪失する。

 第2章 「ギーター」の要旨

 アルジュナは弟子として主クリシュナに身を委ねる。ここからクリシュナのアルジュナに対する教えが始まる。まず主は、一時的な肉体と永遠の魂との根本的な違いについて説明し、続いて、輪廻転生の過程、至上者への無私無欲の奉仕の性質、自己の本性を悟った人の特徴について語られる。

 第3章 カルマ・ヨーガ

 この物質界においては、だれもが何らかの活動をしなければならない。しかし、活動は人をこのこの物質界に縛りつけもするし、反対にこの世界からの解放も与える。利己心を捨てて至上者を喜ばせるために活動することによって、人はカルマ(活動とその反動)の法則から逃れ、自己と至上者についての超越的知識を得ることができる。

 第4章 超越的知識

 超越的知識-魂、神、および魂と神との関係についての精神的知識-は人を浄化し、解放へと導く。この知識は、無私無欲の献身的活動(カルマ・ヨーガ)の果実である。主は、『ギーター』の古い歴史、主が定期的にこの物質界に降誕される目的と意義、グル(真理を悟った師)に近づくことの重要性を説明される。

 第5章 カルマ・ヨーガ-クリシュナ意識における活動

 外見上はさまざまな活動をしていながらも、内面では活動の結果に執着しない賢者は、超越的知識の火によって浄化され、平安、無執着、忍耐、精神的な視野、そして至福を達成する。

 第6章 ディヤーナ・ヨーガ

 アシュターンガ・ヨーガ(機械的な瞑想法)によって、人は心と感覚を統御してパラマートマー(スーパーソウル、各生命体のハートに宿る主の分身)に意識を集中する。この修行法の頂点はサマーディ、すなわち至上者を完全に悟った状態である。

 第7章 絶対者についての知識

 主クリシュナは至上の真理で、あらゆるものの最高原因である。主は物質的、精神的なあらゆるものの全てを維持している。高い悟りを持つ魂は献身的に主に服従する。その一方不敬虔な魂の心は他の崇拝の対象にそれている。

 第8章 至上者のもとに到る道

 全生涯を通じて、特に死の瞬間に、献身奉仕の中で主クリシュナを思い出すならば、物質界を超えた至上の郷に到達できる。

 第9章 最も秘奥な知識

 主クリシュナはバガヴァーンである。最高の崇拝の対象である。魂は超越的な献身奉仕(バクティ)によって主との永遠の関係を持っている。純粋な献身的な心を甦らせるなら、精神界のクリシュナのもとに帰っていくことができる。

 第10章 絶対者の豊潤なる質

 この物質界でも精神界でも、力、美、壮麗、荘厳を顕す全ての驚異的現象は、クリシュナの持つエネルギーと豊潤さの顕れのほんの一部分である。あらゆる原因の至上の原因で、あらゆるものを維持し、あらゆるものの神髄なので、主はあらゆる存在にとって最高の崇拝の対象である。

 第11章 宇宙普遍相

 主クリシュナはアルジュナに神聖な視野を与えて、全宇宙としての自らの無限の壮観な姿を顕した。このように、疑う余地のない神聖さを主は自ら示した。主クリシュナは自らの人間のような美しい姿こそが、バガヴァーンの本来の姿であると説明している。この美しい姿を見るのは、純粋な献身奉仕が唯一の方法である。

 第12章 献身奉仕

 バクティ・ヨーガ、すなわち主クリシュナへの純粋な献身奉仕が、精神存在の中で最も高いクリシュナへの純粋な愛を達成するための最も高く、最もふさわしい方法である。この最高の道を辿れる人は神聖な質を育むことができる。

 第13章 自然、享楽者、意識

 肉体、魂、そしてその二者を超えたスーパーソウルの、それぞれの違いを知る人は、この物質界から解放される。

 第14章 物質自然の三様式

 肉体に覆われた魂は三つの様式、すなわち徳、激情、無知という三性質に影響される。それらの三様式とは何か、それらがどのように作用するのか、人はいかにしてそれらを超越することができるかが、超越的境地に達した人はどのような特徴を示すのか。これらの点について主クリシュナが説明する。

 第15章 至上者のヨーガ

 ヴェーダ知識の究極の目標は、物質界の束縛から自らを解放することと、主クリシュナがバガヴァーンであることを理解することである。主クリシュナが至上のお方であると悟った人は主に服従し、主に献身奉仕を捧げる。

 第16章 神聖な質と悪魔的な質

 悪魔的な質を持つ者と経典の指示に従わず恣意的に生きる道は、より低い生命形態としての肉体が与えられ、物質的な束縛をさらに受ける。神聖な質を持ち規則に従う生活をする者は、しだいに精神的完成に到達する。

 第17章 三種類の信念

 物質自然の三様式に応じて三種類の信念がある。物質自然の三様式から三種類の信念が生まれるのである。無知や激情の様式の信念を持つ者の行動は、一時的で物質界の結果のみを生み、経典の指示に従って徳の様式で行われた行動は、ハートを浄化し、主クリシュナの純粋な信念と主への献身奉仕に人を導く。

 第18章 放棄の完成

 放棄の意味について、そして人間の意識と行動に物質自然の様式がどのような効果を与えるかについて、ブラフマンの悟り、『バガヴァッド・ギーター』の栄光、『ギーター』の究極目標について主が説明される。宗教の最も高い道は、主クリシュナへの無条件の絶対的な愛の服従である。それによって人は全ての罪から解放され、完全な啓発が与えられ、そしてクリシュナの永遠の精神王国に到達できるのである。

それにしても、このバガヴァッド・ギーターというのは、ネットでの解説もさまざま。例えば、松岡正剛の千夜千冊でも紹介されているが、これを読むと独りよがりのような解説が掲載されており、全体の構成がますます分からなくなる。こちらの理解力不足というより、松岡正剛の理解がこなれていないのだろう。

このほかにも、メルマガの「まぐまぐ」には「サンスクリット原典で読み解く『バガヴァッド・ギーター』」!HTML版」なんてのもある。こうした様々なものを読み込んでいくと、訳し方はさまざまなものの、案外にスジが通っていることが分かる。あたり前か……。

なお、マハトマ・ガンディーの伝記を読んだことのある人なら、彼の精神的支柱がこのバガヴァッド・ギーターであったことを知っているはず。なにしろ、ギーターに書いてあるごとくの信念を貫き通したようだから。

インターバルウォーキングの実践/小満行の達成!

運動面

インターバルウォーキング(IW)を開始して、ようやく小満行(333日間)を達成した。IWの動向については過去の記事を読んでいただき、この小満行というカテゴリー別けについてはサイトを参照してほしい。

おおよそ1年間にわたりIWを続けたが、その間にさまざまなバージョンアップがあった。

  • 「速歩3分」のカテゴリー部分は、「ランニング3分」にバージョンアップした。
  • 上記に伴って「ウォーキングシューズ」から「ランニングシューズ」にバージョンアップした。それにともない服装もスポーツウェアへ変更。
  • IWは「(歩行3分、ランニング3分)×5回が1回分」で、標準は「週4回(120分間)実施」だ。この約1年間は週4~5回、毎回6回で1回あたり36分間を実行。インフルエンザに感染したときは、週3回しかできなかったが、もうひとつのカテゴリー規則である「週120分間」を実行して計画通りに行った。
  • 最初は異常とも思えるほど汗をかいたが、いまは運動をすれば当たり前に汗をかく程度。そして体重は6~7Kgほど減少した。
  • 思ったことは、ここ10年以上はスポーツをしていなかったものの、身体はバージョンアップのタイミングをそれとなく教えてくれる。

学生ではないので、決まった時間にIWのトレーニングを行うのはむずかしい。しかし長時間をゆっくり走るジョギングではなく、基本はインターバルトレーニングだから、多少短い運動時間でもそれなりの効果があったのだろう。

なお小満行というのは、おおむかし自分が在家行者で千日行をやっていたときのことがヒントとなって作成したものだ。中満行まではまだ333日間あるし、そして満行までは約2年ほどの期間が残っている。突然訪れる病気のトラブルや仕事の状況によって、これからどうなっていくのだろう。

さらにIWのトレーニング本に記載してあったとおり、あと30日間ほど残っている1年間(12カ月間)を達成したら、とりあえずはこのBlogにも書いておく。それを過ぎたら、次回の達成状況を書くのは、さらに333日間後(合計666日間後)ということだ。

むかしウェイトトレーニングをやっている人の本を読んだとき、「年末年始はスポーツクラブも休みになるので、体がなまる」と書かれていた。IWなら台風来襲や大雪といった悪天候でもない限り実行できるし、ネットで週間天気予報をみれば天気の良い週前半のうちに展開しておこうという計画もたつ。

スポーツ選手ならともかく、ちょこちょこ内容のバージョンアップをしているとはいえ、1000日間の満行までIWを続けられるだろうか? 住岡夜晃は「念願は人格を決定す 継続は力なり」といっていたから、何よりも続けることが肝心だ。

6年以上も前に作ったウメ酒を飲む

文化面

部屋の中、それも押入れの中の整理・清掃をしているとき、ふとウメ酒の瓶を見つけた。ウメ酒を作り、保存していたものだが、そのまま忘れて最奥部にしまったままになっていた。このところウメ酒は飲んでいないので、これを引っ張り出して飲んでみようではないか。3~4年前に作ったような気がするけど、詳しいことはまったく記憶に残っていない。

瓶に貼りつけていたラベルには、下記のようなメモが書かれていた。

標準的な作り方と比べれば梅が多く、氷砂糖が少ないぐらいか。確かたくさんのウメをいただいたこと、氷砂糖を少なくして作った記事をたまたまネットで読んでいたこと、その二つがきっかけだと思う。いろいろ知りたい人は、ネット上にウメ酒のつくり方からウンチクまでたくさんの記事があるので、そちらを検索して読んで欲しい。

作ってから6年以上を経過しているので、最初は”ハレの日”にでも飲もうと考えた。しかしながら、自分にとって一番近いハレの日とはいつかを考えても不明だし、そもそもさほどの期間を待ってもいられないので、さっそく味見をしてみる。数年も経過していると、味にカドがなく実にまろやか(グルメレポートのようなことはとても書けない)。う、うまい……。ロックにして、思わず2杯も飲んでしまった。

ウメ酒はガブガブと飲むものではないだろうし、このぐらいで納得する。

過去にもウメ酒を作っていたのだが、保存したら最低1年間はガマンする。そして開封すると味見、食前酒、寝る前のちょっと1杯などなどさまざまな理由によって飲んでしまい、あっという間になくなってしまう。だから、この一瓶が残っていたのは奇跡に近い。

自家製ウメ酒に関する記事を読んでみると、ほとんどが1年前後ほど置いただけで飲んでいる。なかには2~3年間寝かせるといった人もいるが、これは少数派。ましてや、今回のように数年以上ともなるとほとんど見かけない。それ以上は、まさにビックニュースとなる。

これ以上寝かせるようなものとなると、農家の倉庫などがほとんどで、マンション住まいではほとんどいないのではないかと考える。

今回のことを思えば、長期保存用にウメ酒を作っておいてもいよい。しかしマンション住まいで数年も寝かせておくとなれば、たぶん目につかぬような場所をあえて作り、なおかつ作ったことも忘れておかなければならない(笑)。考えるに、農家のように何棟かの建物がないと、とても理想通りのウメ酒などは作れないだろう。

何年後かの将来のためにも、本年も必ずウメ酒を作ろう。ネットだけではなく図書館のウメ酒関連本をみて、参考知識を仕入れて作戦を練っていけば、うまくできるに違いない。問題は、いままでのことを考えると、1~2年で飲みつくしてしまうことかな……。

迷惑テレホンセールス:ベルコ

迷惑テレホンセールス

こちらが忙しいときを狙うように迷惑テレホンセールスがやってくる。今回も頭がいっぱいと時間帯を狙うようにやってきた。

 

女性)ベルコと申しまして、ご主人でしょうか~(しばらくセールストーク)

自分)あの、社名をもう一度!

女性)ベルコと申します。(しばらくセールストーク)どこかにお入りですか?

自分)結構です!

女性)どこにお入りでしょうか?

自分)結構です!

女性)どこへ・・・

自分)結構ですって言ってるだろうに!

女性)そうですか・・・(※ガチャ)

 

忙しい時間帯にふざけやがって。迷惑テレホンセールスというのはこんなもんだ。普通ならもっと聞きただすところだが、電話を切られてはしょうがない。一応検索したら、2015年にあった迷惑テレホンセールスと同じかな? たぶんそうだな。

迷惑テレホンセールス「ベルコ」に反省などという考えはないのだろう

千日行リフィルで毎日の行動チェック

「超」整理手帳

みんなは「千日行」というものを知っているだろうか? 簡単に言えば、真言行者や天台行者、修験者などが1000日間にわたって修行をすることを言う。自分が大学生時代、在家のための千日行を考えた真言宗の坊さんがいて、チャレンジしてみたが800日ちょっとで挫折した。

在家が対象だから、単に経典を30~40分間にわたって勤行するだけなのだが、千日行という名の通り1000日間行うわけだ。この趣旨を考えるなら「簡単なものでも、千日間にわたって行う」ということに意味があったのだろう。

たまたまラジオ番組で、千日回峰行を行った塩沼亮潤大阿闍梨が出ていたのでチラチラと聞いていた。そして「1000日間続けて行うことに意味があるなら、超整理手帳のリフィルにも1000日間のチェックリストがあってもいい」と思った。言い方を変えるなら、「石のうえにも3年リフィル」みたいなものだ。

でも、千日行リフィルといった方が、まぁカッコいい(笑)。

そして作ってみた「千日行リフィル」が下記のようなものだ。このリフィルは、本体サイトからダウンロードできる。

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見てみれば分かる通り、複雑な要素は何もない。楽器の練習、スポーツのトレーニング、英単語を毎日1個暗記するなどなど、1000日間続ければ目に見える成果が必ず出てくるに違いない。「やろうと決めたことを1000日間続ける」。ここに意味があるのではないだろうか。

いろいろと要素を複雑にすると、過去の経験から失敗の確率も高くなる。実施項目も大きく増やすと、これも挫折の可能性が高くなる。スポーツトレーニングで、最大負荷の60~80%を長期間続けると良いということを聞いたことがある。この「少しキツイかな」というレベルが、長続きして能力向上も図れる秘訣のような気がする。

そして自分なりの”千日行を実行中”といった方が、何よりカッコいいではないか(笑)。そのための超整理手帳用のチェックリフィルなのだ。