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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

インターバルウォーキングの実践/5ヵ月目までの成果

運動面

インターバルウォーキング(IW)は5ヵ月目までを終え、その5ヵ月目までの報告だ。インターバルウォーキングとはなんぞやという人は、この「インターバルウォーキング」もしくは「インターバル速歩」というワードで検索してみればいい。詳細が分かる。

このところ、広瀬川河川敷のジョギングコースを専用コースとして利用している。前にも書いたが、街中はIWに不向きなので、このコースを利用するわけだ。成果はというと、いまのところ書くべきことは少なく、その日の体調や天候によって距離が前後する程度。また、最初のころは大量の汗を流していたが、いまのところは運動すれば汗をかくといった当たり前のこと。不要に体にたまってる、余分な水分がなくなったのかもしれない。

ジョギング専用コースだから、街中で突然出くわす余計なことが何も起こらない。驚くことがないもないということは、最初の安定期に入ったということなのだろう。次には開始から1年後だから、この期間に次の段階へステップするのだろう。

だからいまのところ、特に書くべきことはないもない。時間帯によって、すれ違う人たちの顔も覚えていき、この時間帯ならこの人がいるなどと予測もできるようになってきた。同じコースばかりだと飽きるので、本来は近所の西公園(ジョギングコースも設定されている大規模公園)でも行いたいのだが、残念ながら、ただいま地下の下水設備だったかの工事中だ。

なぜこの公園かといえば、公園のコースは街灯があるので、ストップウォッチでの表示を夜間でも確認できる。夜間のトレーニングにはベストなわけだ。広瀬川河川敷のジョギングコースは、空港滑走路のようにコースの足元脇に明かりが埋め込まれているため、夜間だとストップウォッチが見えない。それぞれに一長一短があるので、実践できる時間帯に応じてコースがあればよいわけだ。

次の経過報告は1年後。IWの移動距離がどうなるか見ものだ。

なお、いまは1回あたり「3分間ウォーキング×3分間速歩」を6回繰り返し、天候や仕事次第で週に4~5日間ほど行っている。教科書(?)によれば、「1回あたり最低20分、標準30分、最高1時間、週4回以上は実施」とのことだ。なぜ最高で1時間かといえば、インターバルトレーニングは1時間以上行っても効果が頭打ちになるからだという。