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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

やっぱりウマい「中近東風カレー」

 いわゆるカレーが好きなので、カレーライスと食べる機会が多い。そんなとき、以前作って食べていた「中近東風カレー」がなつかしい。最近は食べることもなくなった。原因は小さい子供たちが辛いものを嫌うから。

この中近東風カレーはよく作っていたが、しつこくウマいぞ~と、いろいろなところに書いた。それだけではあき足らず、以前のBlob(旧:業務日誌#35)にも2006年7月27日に書いた。検索して調べてみると、このカレーは評判がよく、さまざまな人がBlogなどへ書いており、中には制作過程などを写真付きで紹介もしている。

忘れないように、備忘録(?)としてこの新たなBlogにも書いておかなければならない。うまいものは、うまいのだ。以下は以前のBlogのコピーで、直したのは箇条書きなどのナンバリングだけ。なんども紹介したところで、何があるわけでもないけど……。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

簡単!エスニックカレー

何年前のことだろう。週刊だったか月刊だったかの4コママンガ雑誌を読んでいたら、楽々本格エスニックカレー「中近東風カレー」のレシピが掲載されていた。スーパーなどで売っている市販のカレールーを使ったカレーには、もう飽きていたこともあって、そう”だまされた”つもりで作ってみた。

そうしたら、これがウマイ! 市販のカレーのルーを使ったカレーとは一味違う。我が家でホームパーティーを開いたときのシメは、このカレーだ。いままで「お腹がいっぱいなので食べられません」と言った人はいないし、「カレーかぁ・・・」などと言う人でも、一口食べてみれば必ず「おかわり」となる。

これまでにも何度かレシピを教えてきたけど、だんだん面倒になってきたので、ここに公開。切り抜いておいたので雑誌名は忘れたが、「たけだみりこの極楽ゴハン」からの引用なのであしからず。

【中近東風カレー】

<サブタイトル>
混ぜて置いて煮るだけの楽々本格エスニックカレー

<まえがき>
水を一滴も加えずに煮込むので、炒めなくてもトロミとコクのある香りゆたかなカレーになる。長時間コンロの前に立つこともないので、暑い季節にはウレシイ。仕上げに甘さが欲しい時はイチゴジャムかリンゴジャムを、辛さが欲しいなら一味唐辛子で調整するとよい。翌日食べるとさらにうまい。

<材料(4人分)>

  • トリモモ肉/2枚
  • ピーマン/8コ
  • タマネギ/2コ
  • トマト水煮缶/大1缶
  • おろしショウガ/ひとかけ分
  • おろしニンニク/ひとかけ分
  • カレー粉/大さじ4
  • ガラムマサラ/小さじ1
  • 塩/小さじ2
  • サラダ油/カップ1/3

<作り方>

  1. タマネギ、ピーマン、トリ肉を切る。ニンニク、ショウガをすりおろす。
    ※タマネギはうす切り、ピーマンは輪切り、肉は大きめのひとくちに切る
  2. 材料をすべて鍋に入れ、よく混ぜる。
    ※トマトをつぶしながら肉と野菜にスパイスと調味料をもみこむように
    ガラムマサラがなければ、はぶいてもよい
    (しのごから)ガラムマサラはあった方がよい、このときの臭いはいまでも慣れない
  3. そのまま30分以上置く。時間があれば、一晩冷蔵庫に入れておいてもいい。
  4. フタをして中火にかけ、30~40分煮込む。
    (しのごから)時々混ぜた方がいい、しのごは60分煮込んでます。

たったこれだけで、いままでにないエスニック風カレーを食べることができる。ちなみに、友人知人からの評価としては「金をとって食べさせてもいい」「(しのごは)カレー屋さんに転向したら」、高齢者でも「不思議な味だ」とは言うものの完食。自分で言うのもなんだけど、ウマイ! (旧 業務日誌#35 2006/07/27(Thu) 10:37:50