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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

超メモ術の過去ノートを読み直す

かなり前から「100円ノート超メモ術」を行っていれば、いろいろな新アイデアも湧いてくる。最近になって思いついたのは、手間も費用も必要なく、たったひとつの努力というか手間だけなのだ。

どんなアイデアかといえば、溜まっている過去の超メモ術ノートを単に読み直すだけ。電車やバスに乗れば本を読んだり、スマホやPCをいじくったりする人もいようが、ふと何もしていない時間が生じる。自宅にいれば、これまた何もしていない時間が生じる。よく言われる「すきま時間」あるいは「空白時間」といえよう。

そんなとき、この超メモ術を展開していて溜まった過去のノートを読み直せば良い。このときこうすりゃよかったなという反省のほか、こうすりゃいいじゃないかという新しいアイデア、これとこれを組み合わせれば新しい展開ができるではないか。などなど、さまざまなことが頭をよぎる。

同じ過去のノートの読み直しというのは、20冊以上たまったアイデアマラソンノートでやっていた。1~2年に1回程度だが、集中的に過去のアイデアマラソンノートを読み直していると、新たな組み合わせからバージョンアップ、改善案などなど様々なことが浮かび、それを再び新しいアイデアとして書いていく。

超メモ術のノートの場合も同じで、ノートを読み直すということになぜ気がつかなかったのだろう。新しい思いつきは、内容によって超メモ術ノートあるいはアイデアマラソンノートに書いていく。まさに「温故知新」だ。

実のところ超メモ術で検索していたら、同じようなことをやっている人がいた。みんな同じく気がつくものだ。たまにネットを検索してみると「あのノート法が良い」「このノート術の方が優れている」といっているのはたくさんある。しかし、過去のノートを読み直すといったことを書いている人は、いったいどれほどだろう。

ノート術を調べるのもいいけど、過去のノートを読み直し、アイデアの改良や新たな展開を行った方が良いと思うのだが……。