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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

インターバルウォーキングの実践

マラソンやトライアスロン、登山をやっていたといっても、それはむかしの話。いまやただのオジサンとなり何とかしなければと思っていたときに読んだのが、メールマガジン「がんばれ社長!今日のポイント」で『インターバルの知恵を応用してみる』の記事なのだ。

ここに書かれていたインターバルウォーキング(元記事は、雑誌『ターザン』(2016/3/24号)に書かれていたらしい)をさっそくやってみる。やり方は、まず普通の歩きを3分、次に時速6キロ程度の早歩きを3分、それを交互に5セットくり返すというもの。これを週4回は行うというスタイルだ。減量効果や体質変化も大きいという。

メールマガジンの主催者が感想を書いているが、「いつもと汗の量がぜんぜん違う」といっている。やってみると、これは本当で、ラフなスタイルの仕事とはいえTシャツまで着替える必要が出てくるのだ。汗の量をみて、むかしランニングをしていた時を思い出す。

また記事には、「身体が順応してくる」と効果が乏しくなるので、「強度を5~10%上げる」と書いてある。具体的には「坂道を歩くとか、階段や歩道橋があるルートを取り入れる」といいらしい。

からだが順応してくるというのも本当で、従来は30分のコースだったものが20数分程度でこなせるようになる。だから距離を伸ばす。しばらくすると、これも20数分で可能になるから、またもや距離を伸ばす。30分間のウォーキングごときで、こんな距離にも達するのかと驚いている。

いまは一週間のコースを東西南北方向に振り分け、だいたい週5日のペースで実行。アカ信号で考えた方向へ行けなければ、アオ信号方向に進むから、東西南北のおおまかな方向だけを決めている。このようなわけで、インターバルウォーキングで使用する道はいろいろに変化する。

連日のように信号でコースが変化するというのも、ストップウォッチで時間を確認しながらだと面倒。近所の広瀬川河川敷には、ランニングコースが整備されているから、ここを周回コースにしてインターバルウォーキングのトレーニングを行ってもいいかなと思う。

以前マラソンやトライアスロンをやっていたとき、「ランのトレーニングは、距離ではなく時間で管理する」ということが言われていた。10kmを走ると決めていると、そこそこ早く走れるようになっても10kmのトレーニングでしかないけど、1時間のランニングと決めていれば、最初は10kmであっても同じ時間内で11、12kmと走れるようになってくる。これと同じで、同じ30分間のインターバルウォーキングでも距離は以外と伸びてくるので、コースの距離もどんどん変化してきている。

なお、週4回というトレーニング行程は、あまり厳密にはしていない。社会人である以上、自分の会社でも他社であっても飲むことがあれば、そのときに存分に飲む。だから厳密なスケジュールは組み立てたところで、間違いなく挫折する。できるときにやっておくのが、いいのではないかと思う。先週は、なんと週7回だった・・・。