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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

本をクリップしておく道具

文化面

図書館へフラリと立ち寄れば、とあるコーナーで目に付くのが「メモ」あるいは「ノート術」の書籍などだ。自分では「『超』メモ術」の方法を実践しているので、最近流行のノート術関連本を読んでいないが、「読書は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之著)」なんて本にどんなことが書いてあるのか興味を持ったので借りてきた。

1~2点は参考になる点があったものの、なるほどと思ったのが巻末にある読書に役立つツールだ。とはいっても、単にクリップなのだが目からうろこが落ちる……。

いままで読書中に「『超』メモ術」などのノートへ参考部分をメモする場合、読書用のクリップを使っている。自分では気に入っており、下記のようなものだ。確か500円ぐらいだったはず。

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本に下の画像のように挟み込み、本が開かれている状態にしてメモする。特に図書館から借りた本の内容をメモする場合などには、とても役立つ。

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「読書は1冊のノートにまとめなさい」で紹介されていたのは、なんとクリップ。本の大きさによって大型、中型などなどさまざまな形状のクリップを使うことになるだろうが、一般の人だってデスクどころか家庭にも転がっているだろう。これらの価格なんて、もう忘れた(笑)。

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どうやって使うのか? 下記の画像を見れば説明もいらない。単に必要なページの中心を挟み込むだけ。簡単も何も……ない。

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今回思ったことは、少し考えれば他の用途でも役立つ道具というか事務用品は身のまわりに転がっている。ちょっと考えれば、他の用途にも使えるものはデスクまわりに転がっているものなのだ。気が付くか付かないか、たったそれだけなのだ。