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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

久しぶりに雑誌「ムー」を買う

文化面

何気に本屋をブラブラしていたのだが、ほとんど衝動的なのだが何10年かぶりでオカルト系雑誌「ムー」を買ったのだった。今回購入した「ムー」では、「弘法大師空海と古代丹波王国の錬金術」という特集とともに、UFOに神社レポート、占いなどなど盛りだくさんで、はっきりいって読んでいて面白い。

大昔に読んでいたころの広告は姿を消し、新たなオカルト関連広告が中心になったようだ。また、そんなことで驚いてはいけない。編集部関連の記事はともかく、どこかで聴いたような執筆者の3分の1ほどは、いまだに活躍しているではないか。

いろいろネットも見てみると、テレビ番組でオカルトネタを攻撃していた大槻義彦教授も愛読者らしい。賛成反対の両者の意見を調べてみるという、教授本来の仕事の延長なのだろうが、以外に有名人でもオカルト反対論者の愛読者というのは多そうだ。

そういえば過去には「UFOと宇宙」「トワイライトゾーン」などのオカルト系雑誌があったけど、いまではなくなったようだ。ということは、この「ムー」が唯一生き延びている雑誌ということになる。

ライバル雑誌が廃刊になるなか、「ムー」までなくなると困るから、これからは予約まではしないけど、毎月キチンと買って読もう。

なぜこんなことを書いたのか。過去には自分もオカルトネタでテレビ3回、ラジオ1回ほど出演しており、うちテレビ出演の1回は超能力の案内役だった。また、マンガ家の故石ノ森章太郎もオカルトネタで訪問したし、「UFOと宇宙」の編集部には講演の依頼などで訪問したことがある。特に用事はなかったけど、オカルト系の出版社「たま出版」も訪問したことがある。

要するに、こういうのが好きだったのだ。「好きこそ物の上手なれ」のことわざ通り、昔の感覚を取り戻し、このブログにも何らかの記事を書いていこう。前のようになるまで、1年ほどはかかりそうだな。