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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

「超」メモ術ノートの右下切取り部分の制作/その2

長いこと「超メモ術」を実施していれば、ノート右下の切取り部分をきれいに整備しておきたいと思うのは当然だろう。半年ほど前、きれいに切取り線を作成できるように、キリとトンカチを利用してラインを作成する方法を考えたが、制作は面倒だし時間もかかる。だから、もうやめた。

「超メモ術」において、この切りかけを作る一番の目的は、即座にノートの真白なページを開き、すぐにでも書き込める態勢を整えることにある。切り取った部分をきれいにしておくというのは、あまりにも付属的な目的だ。したがって、気分転換で休憩などヒマな時間ができたときにでも、ハサミやカッターで切り取った部分のラインを切りそろえでおけばよい。そう思うのは当然のことだ。

とはいうものの、ノートの端とはいえ他人様にも見られる機会が多いのだから、少なくとも「工夫はしてますよ」といった姿勢はみせたい。探してみると、ミシン目を入れるといった方法もあった。さっそく試してみたが、ミシン目カッターで切り込み線を入れるのが可能なページ数はたったの2~3ページ……。ノート一冊分の必要ページへ切取り線を入れるとなれば、ヒマつぶしどころではない。

もう見栄えは気にしないことにした。切り取るガイドラインの上下両端だけ見えるようにしておけばよい。下の画像のようにした。

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  (1)のライン部分は、ノート小口まで見えていた行の一番下の部分。行線がノートの端まで印刷されていない、例えばどこの文房具店でも売っているキャンパスノートであれば、小口部分にガイド線を引いておけばよい。

 (2)の部分は、ノートにはページ上下の行ライン部分に文字ガイドの点があるので、右から4文字目の点に沿ってノートの地の部分に線を引いただけ。また自分でも分かりやすいように、黄色の蛍光ペンで塗りつぶした。

単にベーシックな方法にもどっただけ。超メモ術に面倒な方法は似合わない。