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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

インターバルウォーキングの実践/3ヵ月目の成果

運動面

インターバルウォーキング(IW)も3ヵ月目を終えた。その3ヵ月目の動向報告だ。

IWを簡単にいえば、「3分間歩き×3分間速歩を5回」というのが基本だが(自分は7回実施)、これに要する移動距離がどんどん伸びてきている。信号で足止めを食わないようにいろいろコースを変更してきたが、あまりにも面倒になってきた。

考えなくてもいいように、近所にある広瀬川河川敷のジョギングコースをメインで利用することにした。やはりジョギングコースは整備されているので、街中で出くわすような信号、多数の歩行者や車といった面倒がない。これでIWのくり返しに集中できる。

困ったことは、もうひとつ移動距離が伸びていることにある。毎回同じコースを利用していて、景色をみながら「ここまで歩けば3分間、3分間の速歩をすればここまで」といった計算が成り立たない。特に速歩はもちろんだが、歩きでも3分間の移動距離がジリジリと伸びてきているので、2~3日も経過すれば景色の記憶が少し異なってしまう。

以前は大小2つのコースのうち、大きな方の往復コースだけだった。しかし移動距離が伸びてくるため、もう一方の小さな往復コースも利用。なおかつ周回数も大小合わせて1.3周回まで増えてきた。さらにわずかな下りがあると、思わず走り出したくなってくる。

こうなると、ストップウォッチをチラチラ見るのも手間になってくる。ネットで調べると、「カップ麺なんかで利用するクッキングタイマーは、3分間でアラームが鳴るので利用している」と便利な活用方法を発見。それを入手したい。みんないろいろ考えている。

理由はわからないけど、記録の報告は1ヵ月目、2カ月目、3ヵ月目、5ヵ月目、1年目がよいらしい。次は5ヵ月目の報告だ。たぶん1年目までは歩行距離は伸びてくるだろうが、それ以降は大幅な距離の飛躍はあるまい。伸びてくるとすれば、2~3年後かな。