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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

「超メモ術」に外国語版はないのか(?)

文化面

いまや「100円ノート超メモ術」は、その紹介サイトだけでなく単行本までも出版されている。だから詳しい説明はいらないだろう。

実践している人のHPBlogにいたっては、やってみた結果から解説本の評価、さらには超メモ術に初めて接する学生の感想までたくさんあり、いちいち読んでもいられない。もはや一般化した方法になったのだろう。

ところで、この超メモ術の展開方法を解説した、外国語版サイトはあるのだろうか? ネットのほか解説本にしても、外国語版は聞いたこともないし見たこともない。

自分でやってみて思うが、超メモ術がすぐれた方法であるのなら、外国語版があってもよい。英語版が作られれば、たぶんドイツ語やフランス語、はてはアラビア語版だってできるかもしれない。

難点はある。読んだことはないけど、外国にだってメモに関するさまざまな本がある。面倒なのか簡単なのかは判断できないけど、簡便に使うなら専用のシステムなどを購入しなければいけないものが多い。無償提供の超メモ術とは大違いだ。

方法は簡単、最初の1冊をやり遂げるのがコツといえるのが「超メモ術」の特色なのだ。1冊やり終えればコツも分かる。

超メモ術の方法は、数点のルール、まずノート1冊分をやり続ける根性が必要なだけ。だから外国語のサイトを作ったにしても、たくさんのページを作る必要はない。展開方法はA4・1ページにまとめられるので、プラスして必要なのは、とりあえずノート1冊をやり終える根性だろう(笑)。

というわけで結論。だれか自信のある外国語を使って、「超メモ術」解説ページを作ってくれんかな。自分は外国語に自信がないから……。超メモ術の考案者は、著作権とか面倒なことは言わないで公開した。翻訳者も面倒なことは言わずにやろう。たぶんポイントをまとめたにしても、A4用紙1枚以下ですむと思う。