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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

A7サイズのメモ帳を準備する

文化面

いまも「超」整理手帳にはA7サイズ(?)の小さなメモ帳はあるのだろうか。アイデアマラソンをしていても、歩いているときなどにフッと頭の中にアイデアが湧き出すときがある。

あとからアイデアマラソン用ノートに書いておこうと思ったところで、間違いなく忘れている。「超」整理手帳の考案者の野口悠紀雄先生のエッセイを読んでいても、講義中に頭の中に浮かぶことがあるらしく、講義中でも小さなメモ帳に書いているらしい。

ならば自分でも100円ノート「超」メモ術のサイトだったか本で見かけたとおり、A7サイズの小さな手帳とクロのノック式ボールペンを持ち歩くことにした。A7サイズのメモ帳といったところで特殊なメモ帳ではなく、コンビニでも売っている簡単な手帳で個別に切り取りができるように、各ページごとにミシン目が入っている。ボールペンも特殊なボールペンではなく、ノック式でこれまたコンビニで売っているもの。

こだわりは何もなく、いつでもどこでも即座にメモができるということが肝心だと考えた。

外出から帰ってきたら、そのメモをミシン目から切り取ってアイデアマラソン用ノートに貼り付けるだけで、いたって簡単な方法だ。クドクドと説明するまでもない。

こうして電車やバス、車のなかでも、はては野口先生のように講義中というように、自分でも例え会議中だったにしても、頭に浮かんだことはメモできる体勢が整った。

まぁ自分のような貧弱な頭では、自分でもビックリするようなアイデアがいつも出てくるわけではない。頭がいつも働いているといた環境作りが、たぶん役に立つのではないか。

ともかくA7メモ帳とボールペンをいつでも持ち歩ける体勢が整い、2ヵ月ほどが経過した。自慢できるようなアイデアは、まだないね……。