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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

「鉄人手帳もどき」の試作品が完成

「超」整理手帳はさまざまなバージョンが生まれ、リフィルにいたってはユーザーそれぞれが自分にあったものを作成している。鉄人手帳とてむずかしいことではなく自作できるため、さっそく試作品を作ってみた。

基本的にA4サイズを使うので、特にむずかしいことではない。表紙には文房具屋でも普通に売っている「バイオトップカラー、120g」のアサギを使用し、本体はこれまた普通にA4コピー用紙を使う。中とじにするため、新たに買ったものは文房具屋でも売っている「中とじ用ホッチキス」のみだ。

まずメモ用紙部分はA4用紙を二つ折りにして真ん中から切り、A5用紙を2枚を作成する。ページ数を確保するためA4用紙を2枚使えばいいだろう。同じように、表紙部分は厚口の用紙をA5サイズに切り分ける。表紙1枚にメモ用紙2枚を重ねて二つ折りし、真ん中を中とじ用のホッチキスでとめるだけ。いたって簡単、あまりに簡単。

完成したメモは画像を見ていただくとして、問題はまだある。

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 まずメモ欄は5mm方眼タイプとする。A4用紙に印刷余白部分をゼロにして、なおかつスミ80%として作成し、これをA5サイズに切って使えば良い。次に表紙部分は何冊目のメモ帳なのかを知るためにナンバリング記入欄を作成。ついでに自至の日付を書き込める記入欄があればいい。

ここまで作って考えて気力がなくなった(笑)。本年中にはきちんと作成したメモ帳ができるだろうし、本体サイト「超」整理手帳用リフィルとして作成方法を公開できるだろう。