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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

トレーニング強度

ブルワーカー

サイトで紹介しているとおり、まじめにブルワーカーX5を使ったトレーニングを行なっている。現時点のトレーニングはメニューの1から26まで、アイソトニックで行うという方法だ。

前にも書いたが、「筋肥大を促すには約70~90パーセントほどの労力が必要」というので、その方法で実施してきた。しかしながら、最近は疲れてきた。その原因は何だろう? ブルワーカーに付いているパワーメーターなどは、あまり使ってはいない。

考えてみると、例えばパワーメーターで30と表示されたからといって、2ヵ月も3ヵ月も同じ強度で続けている必要はない。トレーニング効果は出ているのだろうから、いつまでのその強度に固執している必要もない。いわゆる「ブルブルと震える1歩手前の強度」という感覚で進めている。

たぶん疲れてきた原因は、「身体の習熟に伴って、それなりの強度でトレーニングを行なえるようになってきた」と理解したい。おかげで毎回のようにハァハァとした息使いとなるし、疲労度にも大きな変化がない。

例えば過去のランニングのように、何ヵ月かすれば走行距離が伸びて行く、スピードが付いてくるというように効果が目に見えるわけではない。ところがブルワーカーだと現状の感覚が主体になる。ここが強度的に進歩しているのか、それとも退化しているのかの判断が難しいところだけど、うまく行ってるのだろう。

いまは「1~26までのアイソトニック習熟期間」だ。まだ次の20週間目の体型変化を掲載するまで4週間以上(1ヵ月間近く)もある。

ブルワーカーのトレーニング