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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

脳梗塞での入院記録(3)/入院の日常生活

朝起きると、がっかりする。不安になる。きょう1日の予定が自分で立てられないから、実にもどかしいのだ。医師、看護師の言われるがままに動くことになるから、先が見えない。他の入院患者は、こういう日常に不安や不満はないのだろうか。

入院患者、それも脳梗塞の患者ともなれば、ドクターのいわれるがままな行動になるのはやむを得ない。でも、何も一日の行動の基本計画がわからないということは、かえってストレス増加につながる。他の入院患者はどうなんだろう、不安じゃないのか?

本日の検査予定を看護師さんに聞いても「先生に聞いてきます」だけ。たぶん患者の不満を解消するための会話なのかと思っていたら、親切にも回答がきた。「血圧検査以外、本日は特になし」ということらしい。これは10時ごろの回答だから、気分はゲンナリ。厳密な血圧検査方法というのは知らないけれど、たぶん検査室への移動時間などを含めても30分以内だろう。やれやれ。

体重を計れという。65.4Kgという数値だが、この数値の判断材料がない。普通に生活している者、スポーツ愛好者そしてその種類などによって状況は異なるから、これがいいのか悪いのかの判断材料がない。ともかく、自分で把握している太っていた時期より7Kgぐらいは減少している。

あまりにヒマなので、日経Linuxの付録である「LibreOffice 徹底活用100選」をすべてやってみることにした。