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業務日誌#35

「しのご」が日々の業務で気が付いたことを、脈絡なく気ままに書き連ねています。

入院騒動記

脳梗塞での入院記録(16)/退院だが・・・

ようやく退院日を迎えたが、朝からもそもそと動いていた。理由は「9時にはベットを開けていること」という忙しい事態があったからなのだが、以外にも8時10~15分には完了した。荷物は多いように考えていたのだが、バックに収めてみると少ないものだった。 9…

脳梗塞での入院記録(15)/退院前日

退院前日の最大イベントといえば、ドクターからの病状説明と将来設計の説明だろう。脳梗塞での解説は、当然ながらこれまでに経験がないから予測もつかない。 まず、現状の病状だ。予想以上に悪いらしいが、これがよく分からない。救急車で運ばれたわけでもな…

脳梗塞での入院記録(12~14)/退院へのカウントダウン

誰だって退院が近づけばうれしい。喜んでいる顔など他人に見せられぬ、という自分勝手な理由でブスッとした表情で過ごしていた。というわけで、12日目から14日目までの脳梗塞での入院記録だ。 二度目の土日になる。土曜日曜は基本的に医療行為も何もなし。売…

脳梗塞での入院記録(9~11)/退院へ向けた準備期間

脳梗塞の専門病院に入院するということは、連日の単調な毎日に耐えなければならない。日記を書くという行為は刺激をもたらす行動ではあるが、その単調な毎日を記録することにも飽きてきた。 新たな検査項目はなし、治療は薬を飲むだけ、同じようなリハビリの…

脳梗塞での入院記録(7~8)/効率的方法を否定するリハビリ要員

脳梗塞での入院ではあるが、入院して数日が過ぎるとリハビリが中心となってくる。だから7、8日目はひとまとめにして書いておこう。どうせ寝ている患者がほとんどなので刺激がないし、第一に変化があるはずもない。 言葉の機能検査。エンピツも四角形も、名前…

脳梗塞での入院記録(6)/憂鬱な気分

脳梗塞で入院し初めての日曜日だったが、この日は憂鬱な一日の始まりだった。 なぜなら、目が覚めたのはなぜか早朝の5時30分。どうやら同室の病人が吐いたらしく、看護婦とやり取りをしていたのだ。しかも、追加でおう吐していやがる。さらにトイレや洗面所…

脳梗塞での入院記録(5)/退屈な一日

初めて知ったことだけど、どうやら土日の2日間は病院内の各種機能がお休みのようだ。休日は検査や治療もない、リハビリもないどころか病院内の売店まで休みとのことだ。ここから導き出される結論は、ヒマであるということだ。 脳梗塞専門病院では、休日なら…

脳梗塞での入院記録(4)/社会復帰への訓練

検査は引き続きあるものの、この日から社会復帰訓練であるリハビリが始まった。脳梗塞による入院とはいえ、静かに寝ていろというだけでは精神状況に異変をきたす。リハビリの目的は機能復旧なのだろうけど、こちらとしても気分転換にはなる。 ただし、リハビ…

脳梗塞での入院記録(3)/入院の日常生活

朝起きると、がっかりする。不安になる。きょう1日の予定が自分で立てられないから、実にもどかしいのだ。医師、看護師の言われるがままに動くことになるから、先が見えない。他の入院患者は、こういう日常に不安や不満はないのだろうか。 入院患者、それも…

脳梗塞での入院記録(2)/血圧と心拍数

血圧や心拍数などを、連日きちんと記録している人は小数だろう。トライアスロンをやっていた時期は何年間も心拍数を記録していたが、心拍数はそのときのざっと2倍の数値。血圧は記録をしていなかったので知らないが、この時点では高血圧といわれる領域に入っ…

脳梗塞での入院記録(1)/説教

しばらくBlogを書いていなかった。ネタがなかったわけではなく、体調不良で病院へいったら、そのまま入院を宣告されてしまったからだ。病名「脳梗塞」。 たぶんだれもが恐れるであろうが、自分では(1)調子が悪いなぁ~と思っていたら、(2)突然のように発音が…